仕事納めと1番くじ納め

26日の仕事終わりでドン・キホーテ寄って勝利の女神ニケのくじを5回で出すつもりが、結局35回引いてA賞ひとつで帰った。
33000円くらい持って余裕があると思って銀行振込が金曜日期待していたら月末でこの連休初日27日からピンチ。
現金3000円のドラゴンボール1番くじは電子マネーチャージで2万円引いた。
深夜2時から開催してないか聞いたら朝8時から
幸いなことに店員が回数制限をしていないか、1番くじにそんなに興味無いのが幸いして情報を知る者と知らない者同士でプラスとマイナスが反発しないようにそれとなく、10回とか引くことが出来た。
最初にクリリン、そのあとベジータ、最後に悟空。
そして25回、1番くじの畑を耕して帰った。
そしてどうせ売り切れだと思って近場のメグリアで勝利の女神ニケを見たら35回でAABCD残り。
最初に10回でA賞2つ、B賞狙ったら最後の2枚のなかに居た。
1番くじあるあるの狙いが最後の2枚くらいで出るっていう流れ。
きっと80枚のフルロットから誰か知らない人が発売日26日の初日で5回くらいで出すと意気込んでボーナス出たか、明日給料日くらいの気持ちで財布の紐を緩めた奴が居て、全然でなくてB賞ひとつ出て、45枚まで引いて35000円超えた辺りで諦めて帰っていったのだろう。
そしてどうせ売り切れだと思って見に来た俺が、
か、神残りやん…!!
ってなって楽しい時を作る企業と後払いに苦しめられるのを分かりつつも電子マネーチャージしてラストワンまで引いてしまった俺が出会ってしまっただけなんだろう。
そう、人は1人ではないのだ。
誰かがした事が痕跡として残り、誰かが耕して諦めた1番くじの山を見て、次の奴がそれを神残りだと感じたりしながらまた、沼にはまっていったりするのだ。
このコンビニを巡れば誰かが耕して残して行った1番くじの山の跡を次の1番くじ引く奴が拾いに来る。
そうやって人と話すことも喋ることも無くても、人恋しさの波に揉まれても、誰か耕して残して行った1番くじの山を見れば、自分は1人じゃないと思える誰かからの人は1人じゃないという非言語コミュニケーション的なメッセージなのだ。
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