28日後と28年後の感想
アマゾンプライムの28日後と28週後と28年後を見た感想。
動物愛護団体みたいなシーシェパードみたいな団体が研究室で実験されているサルを救出する際に引っかかれて血液感染したところから始まる。
それから28日後にはイギリス全土に感染。
血液感染すると20秒でゾンビになる。
そして28週後と28年後と続く。
これを作った作家側からするとパニックホラーで怖がらせるポイントがここで、テーマは何だろうという視点から見てみるとまた違った視点で見てしまう。
28年後を見たあとの感想とテーマは
愛情を受けた者にとっては人は死ぬから尊い。それが言いたい映画だ。
逆に愛情を知らない忘れた奴にはにとっては何とも思わない。
ゾンビを殺すことが英雄みたいな扱いされてビビって臆病な奴がゾンビを引き寄せる生きたエサみたいに扱われるところもそんな描写もあった。
28年後にはイギリス全土か世界全体か知らないけど隔離された島に残った人類が弓と矢で干潮時に本土にわたって大人の儀式みたいな進撃の巨人の調査団みたいになってゾンビを倒す世界観になっている
その中で父親に育てられた男の子が病気の母親を本土に変人と言われている医者を訪ねて母親の病気を診てもらうという話だ。
ゾンビにならなくても
もしも人が死なない薬が開発されてずっと生きていたら、これまた古い固定観念や考え方が生き続けてしまったら今以上に生きづらい世の中になるだろう。
だから親の死や子供の純粋な愛情があってのその人が死ぬというのはゾンビに感染された世の中においてはその人間がゾンビにならないで穏やかに死ねるというのは尊いということだ。
最後にジミーが出てきたのは快楽で人を殺す人間もいるっていう事だろう。
パニックホラーでありながら愛情を受けた者と愛情を知らない忘れた者の価値観の違いが行動にどう影響するか考えさせられる映画だ
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