髪切るまでに3時間
休みだから昼過ぎに起きた。
髪が伸びて髪切りたいのとちょっと外出して空気吸いたいので、
給料日の今日は銀行寄って30周年記念のタミヤのオリジナル塗料3000円くらいのメッキ調シルバーとガンプラ見て夕方前に帰ってくる予定
電車で駅まで15分かけてそれから出発時刻まで待たされて移動で着くまでに30分からの待ち時間を考えたら1600円のカットハウスより近くの徒歩5分で値段も2000円の理髪店で髪切ることにした。
理髪店の中を見たら俺も含めて4人
すいてるし、それほど時間かからないと思って並ぶことにした。
理髪店のカットする椅子に座って髪切られているカット中の客と待合室のベンチにいるこれからの客
ベンチ中央の奴が1号そして入り口のベンチ側の隅に1人を2号としてそのあとに入ってきたのが俺で俺は3号にしておこう
1号が中央からカットする椅子に近づいてベンチ席が移動するシステムなのかと思ったら
俺より前に居る2号が動かない。
こういう奴がムカつく。携帯ばっかり見やがって
店の入り口の隅をキープして客なのか支払いの際に建て替える奴なのか、休憩中の店員なのか分からないし、漫画読んでるだけの奴なのか、声かけるのもあれだし、並んでいるのか並んでいないのかわからない奴
ほっといてその2号が移動しないので3号が2号を差し置いてカットする椅子に近づいたら1号がカット終わるまでにワンオペの理髪店のカットする椅子が4台ある意味がない人手不足
髭剃りとシャンプーで時間使わないでいいだろうと思いながらカットのみでよかったと思いながらすでに18時過ぎの夜回り先生7冊と少年ジャンプ3冊読み終えて作者と連載についていけずに作者コメントとランキング見て1号終わって俺かなと思ったら携帯見てた2号がスタンバイしているのがさらにムカついた。
そしてその2号が終わるころには19時前になっていた。
あとから来た4号5号の客もいて途中で帰ろうと思いつつカットのみで早く終わらせて帰った。
理髪店出たら19時20分。
徒歩5分で待ち人数4人のワンオペの結果、見回り先生のコマ割りは読みやすく話がまとめられていた。
そしてジャンプの連載にはついていけなかった。
あの頃は少年ジャンプの発売日と情報は本誌やテレビだけだったのが、今はネットも配信もある
そして連載作家もほとんど知らない
いつの間にか少年から中年になった俺が居て連載作家も長距離作家はほとんどいなくなった
こうして読む人間は変わらなくても気が付けば連載している作家も自分も歳を取ったと実感する
これをネームにしてイラストに起こせるだろうか
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