1人2回制限のたまごっち1番くじ
21日に5万円引き出して22日金曜日はたまごっちの1番くじ、23日土曜日はジョジョの1番くじ。
ローソン行く前にセブン寄って発売日がずれ込んで土曜日の18時30分開催。
朝に34回引いたあとの残り46枚の残りAとC残りを見に行くと既にCがなくなっていた。
スタンドがアソート1個ずつ、ディオと承太郎が2個、ホル・ホースとジャン・ピエールが1個
850円の34回で28900円
セブンイレブンで引いたあとに別店舗探して3回
32450円とたまごっちで1400円
33850円。
メルカリで承太郎5000円、スタンド10000円
15回分以内は予算内に考えとしてはあったけど、34回は負けだ。
そんな中、18時前にセブンイレブンで行列が出来始めて、整理券24番を手に入れた。
1人2回制限という事になって自分の前には約40枚引かれる計算で、実は上位賞はたまごっち以外何があるか知らない。
アソートも良く知らない。とりあえず引いてみる。
昨日はストリートファイター6のランクマッチやってダイヤクラスが19000ポイントであと6000くらいと連勝記録かコマンド入力とキャラ毎のフレーム処理で入力差でまけてるのかとか考えて朝に3万使った自分に嫌になって予定が上手く行けば
5回くらいで4250円と1400円の出費で済ませられたはずが、まさかの残金12000円...
そんな中、上位賞引いた人の歓声も聞こえてきて、そして自分の番。
最初にF賞、そして2枚目がA賞。


店員のうわっと言う表情、昨日見た山田玲司の漫画家目指す人の為の動画を見て一体なぜ、くじを引くのか考えていた。
それはきっとドラマを求めてこの瞬間に答えがある。
メルカリで買えば安いし、安くて済む。
安くて済ませばそれでいいのかが経済論で経済的に済ませるなら1番くじ自体引かなければいい。
しかし、なぜ俺はくじを引くのか、それは多分感情論。
労働的な仕事において工場の中ではあまりドラマ的な感情に山と谷が起きるような事はあまり生まれない。
仕事と思って割り切れば大体のことやムカつくことも受け流せる。
1回で上位賞かもしれないし、5枚全部上位賞かもしれない。
10枚全部下位賞かもしれない。
自分自身を全肯定出来るような神引きしたときの満足感とロット全部買ったときのような全否定感を味わえる自分の為だけのドラマが生まれる。
だからこそ自分の運に賭けられる1番くじにお金を注ぎ込んで自分の主役のドラマを神引きした時にその日をハッピーにする為に引いているに違いない。
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